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2018年3月29日木曜日

薬師寺*花会式

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「ことのまあかり」さんでのイベント「薬師寺花会式のつくりばな~春を告げる花々を咲かせる人たち~」(ブログ記事はこちら)に、先日参加したばかりだったので、今年の薬師寺花会式参拝では、お供えの「造花つくりばな」をじっくり拝見するのを楽しみに伺いました。
お昼前に着いて、日中・日没の法要が始まる前に金堂へお参りして、諸堂も参拝させていただきました。
玄奘三蔵院伽藍では薄墨桜が満開。
回廊には珍しい椿の花の展示も。

東院堂の横では、モミジの新芽と季節の主役を交代したように、讃良椿が散り落ちていました。
そして、午後1時少し前。
日中日没の法要に参列の練行衆の方々上堂です。






結界となる幔幕まんまくが捲き上げられ、練行衆の方はこちらで「差懸さしかけ」に履き替えられての入堂。(この上堂の所作については2012年のブログに少し触れています


練行衆の方々の総礼に合わせて、境内の皆も一緒に総礼を致しました。
日中にお参りするのは3度目となりますが、繁忙期の休憩時間に抜け出してのお参りだったので、今回も聴聞をせずに失礼いたしました。(毎回、次は法要を聴聞したいと思いながら・・・)
日中にゆっくり時間を作るのは難しいので、次回は夜の聴聞に伺えたら・・・などと夢想していましたら、境内でばったり「ことのまあかり」の生駒さん伊藤さんに遭遇。
昨晩の初夜・半夜の法要(19:00~21:00)から聴聞して、事前申込みで宿所で参籠おこもり(仮眠)してからの、午前3時から後夜・晨朝の法要も聴聞されたそうです。う~んすごい!そして参籠というシステムがあるのですね。
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東塔の瓦の寄進をしますと、GW期間中に東塔の覆屋内を特別に見学できるのだそうで・・・。
般若心経から選んだ一文字を写経します。
私の選んだ一文字は「皆かい」・・・すべてという意味でしょうか。
東塔の瓦に名前と一緒に残るのだと思うとちょっと嬉しいですね。