ページ

2012年4月16日月曜日

「きたまち奈良八重桜巡り」の下見で〜②蕾膨らむ!


昨年4/26撮影 鼓阪小学校前のナラノヤエザクラ)

「奈良八重桜ナラノヤエザクラ」が咲き始める頃というのは
桜の中でも一番遅く、4月終わりから5月初めにかけて。

”奈良の一番桜”と言われる「氷室神社の枝垂桜」から始まって
約一ヶ月もの長い間、奈良では桜を楽しむことができるのです。

で、「きたまち奈良八重桜巡り」の開催が4/22というのは
ちょっと早すぎてまだ咲いていないのでは?と
心の中でこっそり心配していたワタクシですが
今日の桜の蕾のようすを見て、ちょっと安心。

もちろん満開とはいかないでしょうが
一本の木の中でもちょっとおませな花の子が
一輪二輪と蕾をほころばせていることでしょう。

では今日の「奈良八重桜ナラノヤエザクラ」の様子をどうぞ++


↑みどりい池のナラノヤエザクラ


↑戒壇院周辺のナラノヤエザクラ


↑正倉院西側の塀沿いのナラノヤエザクラ


↑知足院のナラノヤエザクラ

みどりい池や戒壇院辺りは陽当たりがいいので蕾も大きいですね。
みんな昨日はもっと固い蕾で、たった一日でこれだけ膨らんだから
ちょっとだけ期待しているのですが・・・。